8月26日 上海の臨海新城地区へ着任
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まだまだ暑さ盛の東京から上海へ赴任したのが8月26日。
以前よりICEAへコンタクトを取って下さっていた学部長先生と日本人教師のお世話係の日本語の先生が、学部長先生の自家用車(黒塗のTOYOTA)で浦東国際空港までお迎えに来てくださいました。
この"自家用車でお迎え"だけでも、中国の経済社会の繁栄が個人へ反映しているということの現れ。
ちょっと危険な運転も、彼だけではなく、どの車も高速道路でさえ車間距離が非常に短く、ひょいひょいと追い越しをかけていく。 これは、こちらの人たちの"せっかち"な性格の現れ。
早くキャンパスに到着するように祈るばかり。
キャンパスはまるで自然公園のように緑が広がり、川が流れ、池があり、シラサギが羽を休め、池にはガチョウが遊んでいる。
桃などの植わる果樹園あり、クスノキの林もある、野菜畑、スイカ畑もある。
宿舎は、正式には研究生訓練交流センターという建物。
内容は本格的なホテル形式。
大きめの冷蔵庫(部屋にもよるらしい)と電子レンジがオプションで備え付けられている。湯沸かしポットも。
比較的きれいで清潔。
毎日の清掃、週一回のシーツの取り換えなど、何も文句は言えない。
ただし、服務員さんたちの"お仕事のセンス"は今一つ。
到着の晩から実生活がスタート。